意味 · Meaning
よくやった!、その調子!(称賛やお祝いの感嘆表現)
使い方 · Usage
試験で良い結果を出した人、仕事を終えた同僚、目標を達成した友人などを、明るくほめるときの感嘆表現です。“Way to go!”と単独で言えるほか、“Way to go on your test!”のように、何を評価しているかも示せます。教室、スポーツ、家庭、くだけた職場会話で、成功を一緒に喜び、その調子で続けてほしいという応援を伝えるのに向いています。
ニュアンス · Nuance
「行く道」という字面とは関係なく、「よくやった」「その調子」という活気のある称賛です。“Good job.”より、達成を祝って勢いをつける響きがあります。一方、声の調子しだいでは、日本語の「さすがだね」を失敗した相手に言う場合と同様、強い皮肉にもなります。文字だけでは意図が曖昧になりやすいため、失敗直後や緊張した場面では別の表現が安全です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
道案内の「〜への道」と取り違えないようにします。「駅への道」は“the way to the station”であり、“way to go”ではありません。称賛としては冠詞を付けず“Way to go!”という決まった形を使います。また、失敗した人への励ましのつもりで言うと、状況によっては「よくもやったな」という皮肉に聞こえます。正式な評価文では“Well done.”などが適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“You passed on your first try? Way to go!”
一発で受かったの?やったじゃん!
“Way to go, Sam! That goal was amazing.”
よくやった、サム!あのゴールはすごかったよ。
“Straight A's this semester? Way to go, kiddo!”
今学期オールAだって?えらいぞ!
よく使う組み合わせ · Collocations
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