意味 · Meaning
警告する、注意する
使い方 · Usage
危険、損失、規則違反など、好ましくない結果が起こり得ることを前もって知らせる動詞です。“warn someone about danger”のほか、人に行動をやめるよう伝える“warn someone not to do”も使えます。天候の危険情報から、親の注意、職場での正式な処分予告まで、警告の強さは状況によって変わります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「警告する」は強く公的な響きになりがちですが、この語は、親切な事前注意にも厳しい警告にも使えます。“Just to warn you”は相手を困らせないための軽い前置きになり得ますが、“I warned you”は「だから言ったのに」という非難を帯びることがあります。単なる情報ではなく、悪い結果への注意を促す点が中心です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「私に注意した」という助詞感覚から“warn to me”とせず、“warn me”のように人を直接目的語にします。「行くなと警告した」は“I warned him not to go”です。また、「知らせる」のつもりで何でも“warn”を使うと、危険や罰を予告するように響きます。中立的な通知なら“inform”などを選びましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“The news warned people about the coming storm.”
ニュースは人々に来たる嵐について警告した。
“I warned him not to click on that link.”
私は彼にそのリンクをクリックしないよう警告した。
“Signs warn drivers about the sharp turn ahead.”
標識は運転者に前方の急カーブについて警告する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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