意味 · Meaning
ビタミン
使い方 · Usage
食品に含まれる栄養素としてのビタミンと、錠剤やグミなどの補助食品の両方に使われます。薬局でサプリメントを買う、食品表示を読む、検査で体内の数値を確認するといった場面に現れます。“take vitamins”はビタミン剤を摂取すること、“get enough vitamins”は主に食事から十分に取ることです。“vitamin C”のように種類を指定することもできます。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ビタミン」は健康食品を連想させやすいのですが、英語の“vitamin”は栄養素そのものも製品も指します。“vitamin D levels”なら体内のビタミンD濃度、“vitamins”なら売り場に並ぶ各種サプリメントを意味することがあります。“medicine”ほど病気を直接治療する響きはなく、あくまで健康維持に必要な成分やその補給品という位置づけです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
ビタミン剤を「食べる」という日本語につられて“eat a vitamin”としがちですが、錠剤やサプリメントには“take a vitamin”が普通です。「ビタミンが豊富だ」は“has many vitamins”より“is rich in vitamins”が自然で、特定の成分なら“has a lot of vitamin C”と言えます。また、“vitamin”を必ず処方薬だと思わないよう注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Oranges are full of vitamin C.”
オレンジはビタミンCが豊富だ。
“She takes a vitamin every morning with breakfast.”
彼女は毎朝朝食と一緒にビタミン剤を飲む。
“Sunlight helps your body make vitamin D.”
日光は体がビタミンDを作るのを助ける。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →