意味 · Meaning
ビデオ通話
使い方 · Usage
映像と音声を使って、離れた相手とオンラインで通話する場面に使います。家族や友人との会話だけでなく、会社の会議、採用面接、オンライン授業、医師の遠隔診療などにも自然です。予定として通話を入れるなら“schedule a video call”、接続するなら“join a video call”と表します。音声だけの電話と違い、基本的には映像機能を備えた通話を指します。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「テレビ電話」より対象が広く、パソコンやスマートフォンの会議サービスを使う業務上の通話にも普通に使われます。“video chat”は友人同士の気軽な会話寄りで、“video conference”は複数人による正式な会議という響きが強めです。ただし、“video call”に参加しても、各自が必ずカメラをオンにしているとまでは断定できません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ビデオ通話をする」から“do a video call”と言いがちですが、予定された通話なら“have a video call”、発信する意味なら“make a video call”が自然です。相手を直接目的語にする場合は“I video-called her”と表せます。また、友人との一対一の通話を何でも“video conference”と呼ぶと、必要以上に堅く聞こえます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The video call starts at ten.”
ビデオ通話は10時に始まります。
“I added the video call link to the email.”
私はメールにビデオ通話のリンクを追加しました。
“My interview was a video call.”
私の面接はビデオ通話でした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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