意味 · Meaning
順番待ちリスト
使い方 · Usage
病院の予約、人気店、保育施設、講座、住宅、チケットなど、空きがなく順番を待つ人を登録する場面で使います。“be on the waiting list”は登録済み、“join the waiting list”は新たに登録することです。単にその場で並ぶ列ではなく、名前や連絡先を記録し、空きが出たら案内される仕組みを表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「順番待ち」よりも、正式な名簿や予約システムに登録されている響きがあります。店頭で人が並んでいる列なら“line”が自然です。一方、“waiting list”は、空席や欠員が出るまで数日から数年待つ場合にも使われ、保育園や大学の科目登録ではかなり制度的な語になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「リストに名前を書く」につられて“write my name in the waiting list”とはせず、“put my name on the waiting list”と言います。前置詞は通常“on”です。また、“waiting room”は待合室なので別物です。自分の順番は“position on the waiting list”などで表します。
類義語との違い
例文 · Examples
“There is a waiting list for appointments with the mortgage specialist this week.”
今週の住宅ローン担当者との面談は順番待ちリストがあります。
“The office put me on a waiting list for the citizenship interview.”
事務所は市民権面接の順番待ちリストに私を載せました。
“Affordable apartments here have a two-year waiting list, so apply early.”
ここの低価格アパートは2年の順番待ちリストがあるので、早めに申請してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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