意味 · Meaning
結婚式
使い方 · Usage
二人が結婚する際の式典や、それに伴う祝いの催しを指します。招待された式に出席するなら“attend a wedding”、準備するなら“plan a wedding”と言います。“wedding ceremony”は誓いや指輪交換などを行う儀式部分、“wedding reception”はその後の食事会や披露宴です。結婚後の法的関係や共同生活ではなく、主として開催される行事に焦点を置く語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「結婚」は式、婚姻関係、結婚生活を一語で表せますが、“wedding”は基本的に結婚式というイベントを指します。したがって、夫婦関係については“marriage”を使います。また、“wedding party”は単なる結婚祝いの宴ではなく、新郎新婦と付添人の一団を指すことがあります。“wedding”には華やかさに加え、準備、費用、会場手配を伴う大きな行事という響きもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「彼らは結婚した」を“They had a wedding.”とすると、結婚式を開いたことだけが中心になります。婚姻した事実なら“They got married.”が自然です。また、式への参加には“join a wedding”より“attend a wedding”、招待には“invite someone to the wedding”を使います。“wedding anniversary”は結婚式そのものではなく、毎年の結婚記念日を意味します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We're invited to my friend's wedding next month.”
私たちは来月友人の結婚式に招待されている。
“The wedding dinner had a delicious three-course meal.”
結婚式の晩餐にはおいしい三品コースの料理が出た。
“She wore a blue dress to the wedding.”
彼女は結婚式に青いドレスを着た。
よく使う組み合わせ · Collocations
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