意味 · Meaning
保証する、請け合う
使い方 · Usage
自分の経験や信用を根拠に、人が信頼できること、商品やサービスの質が確かであること、事実が本当であることを請け合う場面で使います。友人の誠実さを採用担当者に保証したり、実際に利用した店の品質を強く推薦したりするときに適します。通常は“vouch for”の形で、対象への個人的な信頼を示します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「保証する」より、法的な保証ではなく「自分が知る限り間違いない」と信用を差し出す感覚が中心です。“guarantee”ほど結果への責任を約束せず、“recommend”よりも確かさを強く請け合います。直接の経験や長い付き合いが根拠として期待されるため、よく知らない対象に使うと無責任に響きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「彼を保証する」をそのまま“vouch him”とせず、“vouch for him”とします。“I can vouch.”だけでは何を請け合うのか不明確になりやすいため、“I can vouch for her honesty.”のように対象を示します。また、製品の返金や性能を契約上保証する場面では、個人的な“vouch”より“guarantee”が適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“A manager must vouch for visitors who arrive without confirmation.”
確認なしで来た来客には、マネージャーが保証しなければなりません。
“I can vouch for the courier; he has delivered here for years.”
その配送業者は私が保証します。彼は何年もここに配達しています。
“My former supervisor can vouch for my reliability during busy shifts.”
前の上司が、忙しいシフト中の私の信頼性を保証してくれます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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