upshot

ˈʌp.ʃɑːt
UHP·shaht2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

結局現れた核心的な結果

使い方 · Usage

複雑な経緯や長い議論を受けて、最終的に残る実質的な結果や要点をまとめるときに使います。会議の結論、制度変更が現場にもたらした結果、複数の出来事を経た後の状況を一文で整理する場面に適します。多くは定冠詞を伴い、“The upshot is that...”という形で、「要するに、その結果どうなったか」を聞き手へ示します。ニュース解説やビジネス会話にも自然です。

ニュアンス · Nuance

「結果」だけでなく「いろいろあった末の要点」というまとめの働きを持ちます。“result”は単純な因果関係にも使えますが、この語は前にある説明を圧縮し、実際に重要な部分へ注意を向けます。日本語では「結局のところ」「要するに」「実質的な結論」に近く、よい結果にも悪い結果にも使えます。硬すぎませんが、単発の数値報告には大げさです。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「アップショット」から意味を推測しにくく、上昇や撮影に関する語だと誤解しがちですが、ここでは結末や要点です。通常は“an upshot”より“the upshot”を使い、“The upshot is that we need more time.”のように続けます。動詞ではないため“This upshots that...”とは言いません。単純な試験結果なら“result”が自然です。

類義語との違い

result原因や行為によって生じた結果を、具体的な数値も含めて広く表します。
outcome過程や試みの終点として得られた結果を、中立的かつ客観的に示します。
conclusion議論や推論を経て到達した判断、または話や文章の締めくくりです。
bottom line細部を省いて最重要点だけを示す、会話的でビジネス色の強い表現です。

例文 · Examples

💡 meeting

The upshot is that we need a smaller venue.

結論としては、より小さな会場が必要だということだ。

💡 email

The upshot of the delay is a revised delivery promise.

遅延の結果、配達の約束が修正された。

📊 presentation

End with the upshot, not another layer of detail.

さらに詳細を重ねるのではなく、結論で締めくくってください。

よく使う組み合わせ · Collocations

the upshot is that結局のところ〜だ
the practical upshot実際上の結論
the upshot of the debate議論の結論
a surprising upshot意外な結果
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