意味 · Meaning
自発的な、任意の
使い方 · Usage
法律、規則、命令などによる強制ではなく、本人や組織の自由な選択で行われることを表します。研究の“voluntary participation”は参加者が自ら同意したこと、企業の“voluntary disclosure”は義務がない情報を進んで開示することです。調査、医療同意、退職、地域活動、規制制度など、選択の自由が重要になる公式な場面でよく使われます。
ニュアンス · Nuance
「自発的な」と訳されますが、積極的な熱意よりも「強制されていない」という制度上の性質に重点があります。したがって、気乗りしない人が自由意思で同意した場合でも“voluntary”と言えます。“willing”は本人の前向きな気持ちを表すのに対し、“voluntary”は参加や行為が任意であることを示します。「ボランティアの」という意味だけに限定されません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ボランティア」に引かれ、“a voluntary survey”を「奉仕活動として行う調査」と誤解しないようにします。これは参加が任意の調査です。また、人を主語にして“He is voluntary”と性格を表すのは不自然です。「彼が志願した」なら“He volunteered”、参加が任意だったなら“His participation was voluntary”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The ethics slide stated that participation was voluntary.”
倫理に関するスライドには、参加は任意であると記されていた。
“The committee insisted that the workshop remain voluntary.”
委員会はワークショップが任意であり続けるべきだと主張した。
“During lunch, Omar asked whether the extra survey was voluntary.”
昼食時、オマルは追加の調査が任意かどうかを尋ねた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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