意味 · Meaning
検証する、確認する
使い方 · Usage
情報、主張、計算、本人確認情報、手順などが事実や基準と合っているか、証拠や別の記録を用いて確かめる場面で使います。研究では引用を原資料と照合し、会社では報告値を帳簿と突き合わせ、空港や病院では氏名や身分証を確認します。“verify a claim”のように、単に見るだけでなく正確性や真正性を検証するときに適します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「確認する」よりも、根拠や照合手順を通じて正しいと確かめる響きが強い語です。“verify the address”なら、住所を眺めたのではなく、公的記録や別資料と比べたことを示します。“confirm”は予想済みの事柄を改めて確定する感覚がある一方、この語は誤りや偽りの可能性を調べる場面にもよく使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「確認する」をすべてこの語に置き換え、メールを見たという意味で“verify the email”とすると、内容や送信元の真偽を検証した意味になります。単に目を通すなら“check the email”が自然です。また“verify about the data”とはせず、“verify the data”または“verify whether the data are correct”の形にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“We must verify the data before sharing the conclusion.”
結論を共有する前にデータを検証しなければなりません。
“The chart helps verify the speaker's main point.”
そのグラフは発表者の主張を確認するのに役立ちます。
“Could you verify the numbers in the appendix?”
付録の数字を確認してもらえますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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