意味 · Meaning
誤字、入力ミス
使い方 · Usage
メール、資料、チャットなどで、キーの押し間違いや入力漏れによって生じた小さな文字・数字の誤りを指します。名前の綴り、日付、金額の一桁を誤入力した場合にも使えます。“There was a typo in the date.”のように訂正時によく用いますが、調査不足や判断の誤りなど、内容そのものの重大な間違いには適しません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「タイプミス」や「誤字」にかなり近いものの、文字だけでなく日付、氏名、数字の小さな入力違いにも広く使えます。知識不足で綴りを覚え違えている場合より、入力時に偶然生じた軽いミスという響きがあります。重要な書類では、この一語で済ませず、正しい内容や修正版も添えると責任ある伝え方になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「タイポエラー」というカタカナ表現につられて“typo error”とすると、誤りという意味が重なります。“a typo”だけで十分です。「誤字をした」は“do a typo”ではなく“make a typo”が自然です。また、事実確認を誤った内容までこの語で片づけると、責任を軽く見せるため、“factual error”などを使います。
類義語との違い
spelling mistake単語の正しい綴りを知らない場合も含め、綴りそのものが間違っていることを表します。
typing errorキーボードなどで入力する過程に生じた誤りを、やや説明的に示す表現です。
error計算、判断、機械、制度上の問題まで含められる、広く比較的格式のある語です。
mistake行動や判断を含む一般的な失敗を指し、文字入力の間違いには限定されません。
例文 · Examples
💡 email
“Sorry, there is a typo in my email.”
すみません、私のメールに誤字があります。
💡 meeting
“We found a typo in the agenda.”
私たちは議題の中に誤字を見つけました。
📊 presentation
“Please fix the typo on slide three.”
スライド3の誤字を直してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
make a typo入力ミスをする
fix a typo誤字を直す
a small typo小さな入力ミス
spot a typo誤字を見つける
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