意味 · Meaning
断る、(音量などを)下げる
使い方 · Usage
turn down は、誘い、申し出、依頼、仕事のオファーなどを断るときと、音量、明るさ、暖房などの設定を下げるときに使います。日常会話では Can you turn it down? のように、音が大きい場面でよく出ます。断る意味では、受けられるものをあえて受けないという状況に合います。
ニュアンス · Nuance
refuse より会話で使いやすく、強く突っぱねるより「今回は受けない」という響きです。ただし好条件の提案を断る感じははっきりあります。日本語の「ボリュームを下げる」はそのままでも通じそうですが、英語では volume を目的語にして turn down the volume と言うのが自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞の位置で turn down it と言いがちですが、正しくは turn it down です。誘いを断るときに I turned down the party と言うと不自然で、I turned down the invitation が自然です。音を小さくする turn down と、完全に消す turn off を混ぜると依頼の強さが変わります。
類義語との違い
refuseはっきり断る直接的な語で、命令や依頼への強い拒否にも使われる。
reject案、申請、候補などを採用しない硬めの語で、判断の厳しさが出る。
decline丁寧に断る響きがあり、招待や申し出への返答でよく使われる。
lower温度、価格、量などを下げる一般語で、断る意味は持たない。
例文 · Examples
🤝 interview
“He turned down the job offer for personal reasons.”
彼は個人的な理由で内定を断りました。
💡 lunch
“I had to turn down dessert because I was full.”
お腹がいっぱいだったのでデザートを断りました。
💡 meeting
“Could you turn down the volume a little?”
音量を少し下げていただけますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
turn down an offer申し出を断る
turn down the volume音量を下げる
turn it downそれを断る/下げる
politely turn down丁寧に断る
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