意味 · Meaning
現れる、(音量などを)上げる
使い方 · Usage
人が約束の場所に現れる、紛失物が見つかる、音量や温度などの設定を上げる、という複数の場面で使います。“turn up late”なら遅れて姿を見せること、“the keys turned up”なら鍵が出てくることです。“turn up the volume”では音量を上げます。主語や目的語を見て、登場、発見、設定の上昇のどれを指すか判断する必要がある日常的な句動詞です。
ニュアンス · Nuance
「現れる」の意味では、予想外に来る、遅れて姿を見せるという含みが出やすく、“appear”よりくだけています。“show up”は特に人が予定の場所に来る場合に多い一方、“turn up”はなくした物が偶然見つかる場面にも自然です。設定を上げる意味では、単なる数値の増加より、つまみや操作によって音量や温度を高くする具体的な動作を感じさせます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞を使うとき“turn up it”とは言わず、“turn it up”の語順にします。また、「会議に人が現れた」を“The meeting turned up”とすると、会議自体が現れた意味になります。“People showed up for the meeting”などが自然です。照明を明るくする場合は“turn up the brightness”と、何を上げるか明示すると誤解がありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“He turned up ten minutes late.”
彼は10分遅れて現れた。
“Can you turn up the sound?”
音を大きくしてもらえますか。
“Only three people turned up for lunch.”
昼食に来たのは3人だけだった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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