意味 · Meaning
打ち込む、入力する
使い方 · Usage
キーボードや画面の入力欄へ文字、数字、検索語などを打ち込む場面で使います。ログイン画面でパスワードを入れる、検索欄に住所を打つ、オンライン申込書へ氏名を記入するといった操作に自然です。紙に手書きするのではなく、デジタル機器を通じて特定の欄やシステム内へ情報を入れるという動作が中心になります。
ニュアンス · Nuance
“type”だけならタイピングという動作全般を表しますが、“type in”には、情報を欄やシステムの中へ入れる方向性があります。日本語の「タイプする」は文章を打つ意味にも広がる一方、こちらは入力する内容や場所が意識されます。“enter”より具体的で会話的ですが、スマートフォンの音声入力や選択式の操作には通常使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「書く」をそのまま当てて“write your password”と言うと、紙に書くようにも聞こえます。入力欄なら“type in your password”が明確です。場所には“in the box”や“in the field”を使い、“on the box”では箱の表面に書く意味になり得ます。代名詞は“type it in”とし、“type in it”にはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Type in your name before you enter the online room.”
オンラインルームに入る前に名前を入力してください。
“I typed in the cafe address on my phone.”
携帯にカフェの住所を入力した。
“Type in the new subject before you reply.”
返信する前に新しい件名を入力してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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