sore

sɔːr
sawr1音節

意味 · Meaning

(体が)痛い、ひりひりする

使い方 · Usage

運動後の筋肉、風邪をひいたときの喉、長時間同じ姿勢でいた後の腰など、体の一部がひりひりしたり、触れたり動かしたりすると痛んだりする状態に使います。脚なら“My legs are sore”、喉の内側なら“I have a sore throat”と表します。鋭く激しい一瞬の痛みより、炎症、圧迫、使い過ぎによって続く鈍い痛みや敏感さを具体的に伝えるのに適しています。

ニュアンス · Nuance

日本語の「痛い」全般を表す語ではなく、患部が炎症や使い過ぎで敏感になり、うずくように不快な状態を示します。“painful”より日常的で、痛みの程度より種類に焦点があります。“sore muscles”は筋肉痛に近く、“stiff muscles”は動かしにくいこわばりです。また、“sore about it”には、出来事をまだ根に持っているという比喩的な意味もあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では喉の内側も首も「のど」「くび」と曖昧になりやすいですが、“My neck is sore”は首周辺の筋肉痛を表します。風邪で喉の内側が痛いなら“I have a sore throat”です。“I am sore throat”とは言いません。また「腰が痛い」を一律に“I have a sore waist”とせず、背中側なら“My lower back is sore”のように部位を示します。

類義語との違い

painful痛みを伴う物事や状態を広く表し、“sore”より強い痛みにも自然に使える一般語です。
achingはっきりした一点ではなく、体の一部が鈍く持続的にずきずき痛む感覚を強調します。
tender普段は平気でも押したり触れたりすると痛む、患部の敏感な状態を表す語です。
stiff筋肉や関節がこわばって動かしにくい状態で、痛みを示す“sore”と併存できます。

例文 · Examples

💡 fitness

My legs are sore after yesterday's workout.

昨日の運動で脚が痛い。

💡 health

I woke up with a sore throat this morning.

今朝、喉が痛くて目が覚めた。

💡 daily

Her feet were sore from walking all day.

一日中歩いて彼女の足は痛かった。

よく使う組み合わせ · Collocations

a sore throat喉の痛み
sore muscles痛む筋肉
feel sore体が痛む
sore after exercise運動後に筋肉が痛い
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