意味 · Meaning
くしゃみをする
使い方 · Usage
風邪、花粉、ほこりなどの刺激で、鼻から急に空気が出る「くしゃみ」を名詞として表し、くしゃみをする動作を動詞としても表します。症状が続くなら“I keep sneezing”、衛生上の注意なら“sneeze into your elbow”のように使います。診察や薬局で鼻水、発熱、せきと一緒に症状を伝える場面にも役立ちます。誰かがくしゃみをした後には“Bless you”と声をかける習慣もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「くしゃみ」とほぼ対応しますが、英語では名詞と動詞が同じ形です。“cough”は喉や気管から出るせき、“sniffle”は鼻をすする動作なので、症状を説明するときには区別が必要です。“Bless you”は宗教的な発言を意識せず、くしゃみへの慣用的な気遣いとして使われることが一般的です。ただし、必ず言わなければ失礼というわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「くしゃみをする」に引かれて“I do a sneeze”と組み立てるより、一回でも“I sneezed”と動詞で言うのが自然です。名詞なら“I heard a sneeze”のように、一回のくしゃみには“a”が必要です。また、「鼻をかむ」は“sneeze”ではなく“blow my nose”です。発音では語頭の子音を省かず、「スニーズ」に近く発音します。
類義語との違い
例文 · Examples
“I keep sneezing whenever I'm near flowers.”
花のそばにいるといつもくしゃみが止まらない。
“Please cover your mouth when you sneeze.”
くしゃみをするときは口を覆ってください。
“The dust made her sneeze several times.”
ほこりで彼女は何度もくしゃみをした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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