意味 · Meaning
副作用
使い方 · Usage
薬、ワクチン、治療などが本来の目的とは別に引き起こす作用を指し、病院や薬局で副作用を確認する際によく使います。“Does this medicine have any side effects?”と尋ねれば、その薬で起こり得る反応を聞けます。眠気、吐き気、発疹などを説明するときにも便利です。医療以外では、制度や技術の導入によって生じた意図しない影響を表すこともあり、必ずしも悪い結果だけには限りません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「副作用」は悪影響を連想しやすい一方、英語の“side effect”自体は本来、主作用に伴う二次的な効果を表す中立的な語です。そのため“a positive side effect”として好ましい結果にも使えます。病気そのものから生じる“symptom”とは区別し、“side effect”には薬や治療など原因となるものがあります。深刻で有害な反応を正式に述べる場合は“adverse reaction”がより具体的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「副作用がある」を単数で考えやすいものの、一般的に複数の症状を述べるなら“I’m having side effects”が自然です。“I have side effect”では冠詞か複数形が欠けています。特定の一つなら“I had a side effect from the medication”とします。また、病気の症状をすべて“side effect”と呼ばず、治療や薬が原因か不明なら“Could this be a side effect?”と確認します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Does this medication have any side effects I should watch out for?”
この薬に注意すべき副作用はありますか?
“The new pills work, but drowsiness is a pretty annoying side effect.”
新しい薬は効くのですが、眠気がかなり厄介な副作用です。
“The label says common side effects include nausea and dizziness.”
ラベルには、よくある副作用として吐き気とめまいが記載されています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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