意味 · Meaning
虹
使い方 · Usage
雨上がりなどに、空気中の水滴へ日光が当たって見える色の帯を指します。子どもが窓から虹を見つけた場面、にわか雨の後の空を説明する場面、写真や天気について話す場面でよく使います。“We saw a rainbow after the rain.”のように使います。自然現象だけでなく、“rainbow colors”のような多色の配色やデザインにも使える語です。
ニュアンス · Nuance
基本的には日本語の「虹」とよく対応しますが、英語では名詞を前から修飾して、多彩な色を持つことも手軽に表せます。“rainbow cake”は虹そのものではなく、何色もの層や飾りがあるケーキです。また、“rainbow”は“rain”と“bow”からできていますが、通常は一語として扱い、弓形でない多色の模様にも比喩的に広がります。
類義語との違い
arc弓形の曲線や円弧を指す形の語で、色や雨上がりの現象という意味はありません。
spectrum光の波長による色の範囲を指す科学的な語で、意見や性質の幅にも使われます。
prism光を色に分ける透明な物体を指し、空に現れる色の帯そのものではありません。
multicolor複数の色が使われていることを広く表し、虹の順序や弓形までは含みません。
例文 · Examples
💡 weather
“We saw a rainbow after the rain.”
私たちは雨の後に虹を見た。
💡 nature
“A bright rainbow appeared over the hills.”
明るい虹が丘の上に現れた。
💡 free time
“The kids drew a rainbow with crayons.”
子どもたちはクレヨンで虹を描いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
see a rainbow虹を見る
rainbow colors虹色
a bright rainbow鮮やかな虹
rainbow after the rain雨上がりの虹
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