意味 · Meaning
何かを身につける
使い方 · Usage
服、靴、帽子、眼鏡などを身につける動作や、化粧品、日焼け止めなどを塗る動作に使います。出かける前にコートを着る、玄関で靴を履く、鏡の前で化粧をするといった場面に合います。音楽や映像を再生する、催しを上演・開催する意味もありますが、基本は何かを身や表面に加えるイメージです。代名詞は“put it on”とします。
ニュアンス · Nuance
日本語では「着る」「履く」「かぶる」「かける」「塗る」と対象ごとに動詞が変わりますが、英語では着用する動作を広くまとめます。“wear”が身につけている状態を示すのに対し、“put on”は身につける瞬間や行為です。カタカナの「プットオン」は定着していないため直訳しにくいものの、対象に応じて自然な日本語へ訳し分けます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「一日中ジャケットを着ている」を“be putting on a jacket all day”とすると、一日中着る動作を続ける意味になります。状態には“be wearing a jacket”を使います。また、代名詞を“put on it”と後ろへ置かず、“put it on”とします。外出前の「コートを着て」なら、目的語なしの“Put on.”ではなく“Put on your coat.”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put your name tag on before the interview.”
面接の前に名札をつけてください。
“He put a headset on for the online presentation.”
彼はオンラインのプレゼンのためにヘッドセットをつけた。
“Please put your badge on in this room.”
この部屋ではバッジをつけてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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