意味 · Meaning
(火などを)消す、出す
使い方 · Usage
火やろうそくを消す、回収のためにごみを外へ出す、食器を所定の場所に並べる、組織が告知を公表する、といった場面で使う句動詞です。“put out the fire”では消火、“put out the trash”ではごみ出しを表します。“put out a notice”なら通知を発表する意味です。目的語によって意味が変わるため、何を外へ出す、消す、公開するのかを文脈から判断します。
ニュアンス · Nuance
“put”と“out”から、物を外や人目に触れる場所へ移す基本像がありますが、火については「燃焼を止める」という慣用的な意味です。日本語では電灯も火も「消す」と言えるため混同しやすいものの、炎には“put out”、照明や機器には通常“turn off”を使います。発表の意味では“publish”ほど形式を限定せず、情報を世間へ出す口語的な響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
目的語が代名詞なら“put it out”のように中央へ置き、“put out it”とは言いません。日本語の「電気を消す」から“put out the light”とすると、古風に聞こえたり炎を消す意味に取られたりします。通常は“turn off the light”です。また、“put out the trash”は収集場所へ出すことで、不要品を捨てる“throw out the trash”とは焦点が異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please put out the candle before we leave.”
出発する前にろうそくを消してください。
“Can you put out the plates on the table?”
テーブルに皿を出してもらえますか。
“The office put out a short safety email.”
オフィスは短い安全に関するメールを出した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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