意味 · Meaning
ちょっと立ち寄る
使い方 · Usage
友人宅、近所の家、近くの職場などへ、短時間だけ気軽に立ち寄ることを表す句動詞です。“I’ll pop over after work.”なら、仕事の後にちょっと寄るという意味になります。長期滞在や改まった訪問ではなく、比較的近い場所へ軽い用事やお茶のために行く場面に適しています。英国英語で特によく聞かれますが、ほかの地域でも意味は通じ、親しい間柄で自然に使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ちょっと寄る」「ひょいと顔を出す」に近く、訪問が短く、準備や形式をあまり伴わない気軽さがあります。“pop”が素早い動きを、“over”が相手のいる側へ移動する感覚を添えています。“come over”は滞在時間が短いとは限らず、“visit”はより中立的です。米国では“stop by”や“drop by”のほうが一般的な場面もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ポップ」から、はじける動作や上へ跳ぶ意味だと解釈してはいけません。人を主語にした“pop over”は短い訪問を表します。また、遠距離の長期旅行に“I popped over to Europe for a year.”と使うと、意図的な冗談でない限り不自然です。短時間の訪問なら“I popped over to my neighbor’s house.”のように、近い行き先や訪問目的とともに使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Jae can pop over to our table after lunch.”
ジェは昼食の後、私たちのテーブルにちょっと立ち寄れます。
“The email says we can pop over any time today.”
メールには今日ならいつでも立ち寄っていいと書かれています。
“Please pop over to reception before your interview.”
面接の前に受付にちょっと立ち寄ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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