意味 · Meaning
電源を切る
使い方 · Usage
スマートフォン、プリンター、サーバー、実験装置などの電源を切り、通電した動作状態を終わらせるときに使います。特にボタン名、画面上の選択肢、使用説明書、作業手順でよく見られます。会話では“turn off”がより普通ですが、機器の正式な操作や命令を明確に示すなら“power off”が適切です。単なる画面消灯ではなく、装置全体の電源を切る意味になることがあります。
ニュアンス · Nuance
「電源をオフにする」という日本語と対応しやすい一方、カタカナの「オフ」より対象が明確に電気機器へ限定されます。“turn off”は興味を失わせるなど比喩にも使えますが、“power off”は機器の電源状態を切り替える機能的な語です。“power down”ほど段階的な終了処理を強調せず、ボタンやメニューを操作して電源が切れた結果に焦点を置きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「切る」は電源、電話、紙などに共通して使えるため、電源のない物にも“power off”を使う誤りがあります。ドアを閉めるなら“close the door”であり、“power off the door”ではありません。また、“power off”と“unplug”は別の動作です。前者は電源を切ること、後者はプラグを抜くことであり、電源を切ってもコンセントには接続されたままの場合があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Power off the tablet before lunch.”
昼食の前にタブレットの電源を切ってください。
“The email says to power off the old phone.”
メールには古い電話の電源を切るよう書かれています。
“Power off extra devices during the interview.”
面接中は余分な機器の電源を切ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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