意味 · Meaning
給与明細
使い方 · Usage
給与を受け取った際に、総支給額、税金、保険料、各種控除、手取り額の内訳を確認するための明細書を指します。紙で配られる場合も、会社の従業員向けサイトから電子版を取得する場合もあります。米国では、賃貸住宅の契約やローンの申請時に、最近の給与明細を収入証明として提出する場面でもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「給与明細」にほぼ当たりますが、振り込まれた給料そのものではなく、その金額がどう計算されたかを示す書類です。カタカナの「ペイ」と結び付けて支払い全般を表す語だと思わないようにしましょう。“paycheck”が受け取る賃金を指すのに対し、“paystub”は支給額や控除額を確認するための記録に焦点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
給料そのものを使ったという意味で“spend my paystub”とするのは不自然で、“spend my paycheck”と表します。また、“My paystub was deposited today.”では明細書が入金されたことになってしまいます。入金されたのは給与なので、この場合は“My paycheck was deposited today.”が適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The rental office asked for my last two paystubs to prove my income.”
賃貸事務所は収入を証明するために直近2枚の給与明細を求めました。
“Look at your paystub to see how much tax was taken out this month.”
今月どれくらい税金が引かれたか、給与明細を見てください。
“Bring a paystub and a photo ID to open a checking account here.”
ここで当座預金口座を開くには、給与明細と写真付き身分証を持ってきてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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