意味 · Meaning
元気を取り戻す、活気づく
使い方 · Usage
疲れ、退屈、落ち込みなどで元気がなかった人が、飲み物や朗報、楽しい話をきっかけに活気を取り戻す場面で使います。“I perked up after coffee”のように本人が元気になる形と、“the music perked everyone up”のように何かが人を元気づける形の両方が可能です。人だけでなく、しおれ気味の植物や沈んでいた場の雰囲気にも使える日常的な表現です。
ニュアンス · Nuance
完全に回復することより、反応が鈍かった状態から目に見えて少し元気になる変化を表します。「元気を出す」だけでなく、面白い話を聞いて急に注意を向ける場合にも自然です。カタカナの「パーク」から公園を連想しても関係はなく、名詞の“perk”が表す「特典」とも区別が必要です。“ears perk up”では、音や関心に反応して耳をぴんと立てる様子を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「元気になった」を形容詞のように考え、“I was very perk up”とは言いません。“perk up”は動詞句なので、“I perked up after coffee”のように時制を付けます。また、他人を元気にする場合は“perk someone up”という語順です。代名詞を使うときも“perk her up”と間に置き、“perk up her”にはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I perked up after a quick snack.”
軽く間食をとって、私は元気を取り戻した。
“The audience perked up when the demo started.”
デモが始まると、聴衆は活気づいた。
“Everyone perked up when coffee arrived.”
コーヒーが届くと、みんな元気になった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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