意味 · Meaning
給料
使い方 · Usage
働いた対価として定期的に受け取る、一回分の給与を表す日常的な語です。もともとは給与として渡される小切手を指しましたが、現在は銀行口座への振り込みでも使われます。家賃、請求書、食費など生活費の話題によく現れ、“live paycheck to paycheck”なら給料をほぼ使い切って暮らす状態を意味します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「給料」と重なりますが、給与制度や年額ではなく、給料日に実際に入ってくる一回分のお金という生活感があります。“salary”は契約上の固定給や年収を示しやすく、“paycheck”は手取りを意識した会話に向きます。紙の小切手を受け取ったという意味に限定されない点が大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“check”を見て、必ず紙の給与小切手だと考えるのは誤りです。口座振込でも“I got my paycheck”と言えます。また、給与の税金や控除額を示す書類は“paystub”です。“My paycheck shows the deductions”より、“My paystub shows the deductions”のほうが正確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“When do we get our first paycheck at this job?”
この仕事で最初の給料はいつもらえますか?
“My paycheck is smaller than I expected. Can I ask HR about it?”
給料が思ったより少ないです。人事に聞いてもいいですか?
“I put half of every paycheck into savings for my family.”
毎回の給料の半分を家族のために貯金しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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