意味 · Meaning
受取人(お金を受け取る人・会社)
使い方 · Usage
銀行振込、小切手、請求書の支払い、保険金の給付などで、お金を受け取る人や組織を示します。オンラインバンキングで公共料金の支払先を登録するとき、小切手の宛名を書くとき、送金情報を確認するときによく表示されます。個人だけでなく、会社、病院、行政機関も該当し、氏名や名称、口座番号などを正確に入力する必要があります。
ニュアンス · Nuance
「受取人」に相当しますが、荷物やメールの受取人ではなく、金銭の支払いを受ける側という役割に限定されます。日常会話よりも銀行画面、契約書、請求書などで使われる事務的な語です。日本語の「振込先」は口座そのものを指すことがありますが、“payee”は原則としてその口座で支払いを受ける人または組織を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
形が似ている“payer”と逆にしやすい点に注意します。“payer”は支払う側、“payee”は受け取る側です。送金画面の“payee name”には自分の名前ではなく、支払先の正式名称を入力します。また、メールや荷物を受け取る人まで“payee”と呼ぶのは誤りで、その場合は“recipient”を使うのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“To pay online, first add the electric company as a payee in your bill pay list.”
オンラインで払うには、まず電力会社を支払い先リストに受取人として追加してください。
“I wrote the wrong payee on the check, so the bank couldn't cash it.”
小切手に受取人を間違えて書いたので、銀行は換金できませんでした。
“Double-check the payee's name before you send the money; transfers are hard to reverse.”
送金する前に受取人の名前を再確認してください。送金は取り消しが難しいです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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