意味 · Meaning
給与支払い(部署・名簿)
使い方 · Usage
会社が従業員の給与を計算して支払う仕組み、その業務を担当する部署、または給与支給対象者の名簿を表します。入社時に銀行口座や税務情報を登録する場面、給与の遅れを担当部署へ問い合わせる場面、経営者が人件費を管理する場面などで使われます。個人が一回受け取る給料ではなく、雇用主側の管理に焦点がある語です。
ニュアンス · Nuance
「給与」と訳されることがありますが、個人の収入額よりも、会社全体の給与計算と支払いの仕組みを指します。“on the payroll”なら正式な給与対象者として名簿に載っている状態です。“make payroll”は、会社が支給日に必要な給与資金を確保して全員へ支払えることを意味します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
自分が給与を受け取ったという意味で“I received my payroll”とは通常言いません。“I got paid”または“I received my salary”が自然です。日本語の「給与計算ソフト」につられて、個人の給与明細まで“payroll”と呼ばず、明細には“paystub”または“payslip”を使いましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“We'll add you to payroll once we have your bank details.”
銀行情報をいただければ給与名簿に追加します。
“I wasn't paid this week. Can you check with payroll for me?”
今週給料が支払われませんでした。給与担当に確認してもらえますか?
“Who handles payroll here if I need to fix my direct deposit?”
口座振込を直したい場合、ここでは誰が給与を担当していますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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