意味 · Meaning
問題を一旦棚上げにする
使い方 · Usage
会議で時間が足りないとき、判断材料がそろっていないとき、優先度の高い議題へ進みたいときに、問題の検討を一時中断する表現です。“Let’s park the issue for now.”のように提案し、後で再び扱うことを前提にします。ワークショップやプロジェクト協議など、進行を整理する必要がある仕事の場で特に自然です。
ニュアンス · Nuance
直訳の「駐車する」から、議題をいったん脇へ置く姿を連想させる比喩です。「保留する」より会話的で、議論の流れを穏やかに整える響きがあります。ただし重要な訴えに使うと、先送りや黙殺と受け取られかねません。“come back to it on Friday”のように、再検討の時期を添えると誠実さが伝わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「棚上げ」を長期放置の意味だけで捉え、“park the issue”を事実上の中止に使うのは不正確です。これは通常、後で戻る一時保留を表します。また、“park to the issue”のように助詞「に」を前置詞へ置き換えず、目的語を直接続けます。“park this discussion”の形も自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's park the issue until legal sends guidance.”
法務が指針を送るまで、この問題を棚上げにしましょう。
“I suggest we park the issue and revisit it next week.”
この問題を棚上げにして来週見直すことを提案します。
“The final slide parks the issue for the steering group.”
最後のスライドはこの問題を運営グループのために棚上げにしています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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