意味 · Meaning
~に関係する
使い方 · Usage
pertain to は、情報・規則・質問・権利などが特定の対象や範囲に関係する、または適用されることを示す硬めの表現です。法律文書、社内規程、行政案内、研究論文で、どの項目が何に関わるのかを整理して述べるときに向いています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「関係する」より文書的で、話題の範囲を静かに区切る響きがあります。人間関係の感情的な「関わる」にはあまり向かず、条項、資料、質問、情報がどの案件や人物に該当するかを示すときに自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「パート」と連想して belong to のように使い、I pertain to this team と言うと不自然です。所属は belong to です。また pertaining with ではなく、documents pertaining to the case のように to を使います。
類義語との違い
relate to最も広く使える中立的な語で、話題・経験・問題・人に使いやすい。
concernある事柄が人や案件に直接関係し、影響する感じが強い。
apply to規則や条件が特定の対象に適用される意味がはっきりしている。
refer to語句や文書が何かを指す、参照する意味で、関連範囲より指示が中心。
例文 · Examples
💡 meeting
“This question pertains to data access.”
この質問はデータアクセスに関係します。
💡 email
“The notice pertains to your benefits.”
その通知はあなたの福利厚生に関係します。
📊 presentation
“These rules pertain to remote work.”
これらの規則はリモートワークに関係します。
よく使う組み合わせ · Collocations
pertain to the caseその事件に関係する
rules pertaining to safety安全に関する規則
questions pertaining to benefits福利厚生に関する質問
information pertaining to the applicant応募者に関する情報
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