意味 · Meaning
残業、時間外労働
使い方 · Usage
契約や勤務規則で定められた時間を超えて働く「時間外労働」を表します。“work overtime”は残業すること、“overtime pay”は時間外手当です。また、スポーツでは規定時間内に決着しなかった場合の延長戦も指し、“go into overtime”の形で使われます。労働と競技のどちらかは文脈で判断できます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「残業」は夜遅くまで働く印象を伴いがちですが、この語は朝や休日であっても規定時間を超えれば使えます。反対に、遅い時間帯の勤務でも所定のシフト内なら必ずしも該当しません。雇用の場面では単なる長時間労働ではなく、手当や労働時間の規則と結び付く、具体的な区分として扱われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
一語の“overtime”と二語の“over time”を混同しないことが大切です。前者は残業や延長戦、後者は「時間の経過とともに」という意味です。昨夜残業したなら“I worked overtime last night”とします。また、日本語の「オーバータイム」だけを基準に、スポーツ専用の語だと思い込まないようにしましょう。
類義語との違い
extra hours通常より追加して働いた時間を指す一般表現で、制度上の区分は強調しません。
late shift夜間など遅い時間帯の勤務であり、所定時間を超えた労働とは限りません。
extra time追加の時間全般を表し、特にサッカーの延長時間についてよく使われます。
after-hours通常の営業時間や勤務時間が終わった後の活動や対応を表す形容表現です。
例文 · Examples
💼 work
“I had to work overtime to finish the project.”
私はプロジェクトを終えるために残業しなければならなかった。
💼 work
“They pay extra for overtime on weekends.”
彼らは週末の残業には追加で支払う。
💡 problem
“Too much overtime is bad for your health.”
残業のしすぎは健康に悪い。
よく使う組み合わせ · Collocations
work overtime残業する
overtime pay時間外手当
overtime hours時間外労働時間
go into overtime延長戦に入る
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →