意味 · Meaning
入社手続き・研修
使い方 · Usage
新入社員、新規顧客、新しい利用者が、組織やサービスを使い始めて円滑に活動できるようにする一連の導入過程です。職場では書類提出、アカウント作成、端末設定、規則や業務の研修、チーム紹介などを含みます。アプリでは、登録直後の機能案内、プロフィール設定、初回操作を助ける画面の流れにも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本の職場でいう「入社研修」より範囲が広く、手続き、権限付与、人間関係づくり、業務への定着まで含みます。“orientation”が初日の説明会を指しやすいのに対し、“onboarding”は入社前から数週間、場合によっては数か月続く過程です。利用者をサービスへ定着させる意味でも使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「オンボーディング」を研修だけの意味で使うと、英語での範囲を狭めてしまいます。また“onboard”を常に「乗り物に乗る」と解釈すると、“We onboard new hires”の意味を取れません。「導入教育」には“onboarding education”より“onboarding program”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Your onboarding will take about two hours, and then you'll meet your team.”
入社手続きは約2時間で、その後チームに会います。
“What documents should I bring for onboarding on Monday?”
月曜日の入社手続きにはどんな書類を持って行けばいいですか?
“The onboarding was easy because a coworker showed me everything.”
同僚が全部教えてくれたので入社手続きは楽でした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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