意味 · Meaning
仕事や学習で前進する
使い方 · Usage
語学学習、治療、開発、交渉、運動など、完了まで時間がかかる活動で以前より前進したときに使います。発音が少し良くなった、修正できた不具合が増えた、リハビリで歩ける距離が延びた、といった中間成果に適します。まだ目標を達成していなくても、努力によって改善が積み重なり、正しい方向へ進んでいることを報告できます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「進行する」は単に物事が進むことも指しますが、“make progress”には改善や目標への接近という前向きな意味があります。“progress”は通常数えない名詞なので、個々の成果を一件ずつ数える感覚ではありません。“We’re making progress”と言えば、未完成ではあるものの状況は良くなっている、という安心材料を伝えられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「一つの進歩」と考えて“make a progress”とするのは典型的な誤りで、正しくは“make progress”です。量を示す場合も複数形にはせず、“some progress”や“a lot of progress”とします。また、単に長時間働いただけでは使えず、以前より改善した点や目標へ近づいた事実が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We made progress on the booking issue yesterday.”
昨日、予約問題で進展があった。
“I make progress by setting one clear task each morning.”
私は毎朝、明確なタスクを1つ決めて前進する。
“The team made progress after the new checklist.”
新しいチェックリストの後、チームは進展を見せた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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