意味 · Meaning
理解できる、筋が通る
使い方 · Usage
“make sense”は、説明や計画、判断などが理解でき、筋が通っていると伝える表現です。相手の説明に納得したときは“that makes sense”、内容が分かりにくいときは“doesn’t make sense”と言えます。会議の提案、価格の妥当性、行動の理由など、日常会話から仕事まで幅広い場面で使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「意味をなす」「納得できる」「合理的だ」など、文脈によって訳し分けます。単に内容を理解したというより、話のつながりや判断の妥当性を認める語感があります。“I see”より論理的な納得を示し、“that’s right”ほど相手の結論を断定的に肯定しません。否定形は言い方によって批判にも確認にもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「意味がある」に引かれて、価値があるという意味でも使いがちですが、“make sense”は主に理解可能性や論理性を表します。また“it is make sense”ではなく“it makes sense”とします。疑問文も“is that make sense?”ではなく“does that make sense?”です。自分が理解したなら“I understand”が自然です。
類義語との違い
understand人が内容や意図を理解することに焦点を置き、通常は理解する人を主語にします。
be logical論理の規則や推論に合っていることを、やや硬く客観的に評価する表現です。
be reasonable価格や提案、判断が無理のない範囲で妥当だと評価するときに向いています。
add up事実や数字が矛盾せず、全体としてつじつまが合うという口語的な表現です。
例文 · Examples
💡 meeting
“This plan makes sense for a short meeting.”
この計画は短い会議に適しています。
💡 lunch
“It makes sense to eat near the office today.”
今日はオフィスの近くで食べるのが理にかなっています。
💡 email
“Your email makes sense now.”
今はあなたのメールが理解できます。
よく使う組み合わせ · Collocations
that makes senseそれなら納得できる
doesn't make sense筋が通らない
make sense to me私には理解できる
make financial sense経済的に合理性がある
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →