意味 · Meaning
(済んだものに)印をつける、チェックする
使い方 · Usage
線、印、テープなどを使い、場所や項目をほかと区別して示すときに使います。工事区域を囲って示す、境界線を引く、一覧で処理済みの項目に印を付ける、といった場面が典型です。“mark off an area”なら区域を区切り、“mark off items on a list”なら一覧の項目を処理済みとして示します。紙だけでなく画面上の一覧にも使えます。
ニュアンス · Nuance
単なる「マークする」より、印によって対象を区分したり、一覧から処理済みとして外したりする感覚があります。カタカナの「マーク」は注目する、監視するという意味にも広がりますが、“mark off”にはその意味は通常ありません。場所を物理的に通行不能にするほど強く遮る場合は、“block off”のほうが適切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
値下げを「マークオフ」と考えて“mark off the price”と言うのは誤りで、値下げには“mark down the price”を使います。また、答案に解答を記すだけなら“mark the answer”が普通です。“mark off the answer”では、選択肢を除外した、または処理済みにしたように受け取られることがあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“We marked off three items on the agenda.”
私たちは議題の項目を3つ、済みの印をつけました。
“Mark off each name after you send the email.”
メールを送ったら、各名前に済みの印をつけてください。
“She marked off the slides that were already checked.”
彼女は、すでに確認したスライドに印をつけました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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