make peace with

meɪk piːs wɪð
mayk·pees·wihth3音節

意味 · Meaning

受け入れて折り合いをつける

使い方 · Usage

人との争いを終えて和解する場合のほか、変えられない過去、失敗、老い、自分の限界などを心の中で受け入れる場面に使います。家族との長年の対立を解く、以前の決断への後悔を手放す、病気の診断と折り合いをつける、といった状況が典型です。対象を好きになる必要はなく、抵抗し続けるのをやめて気持ちを整理することが中心なので、相談、回想、随筆、真剣な会話になじみます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「和解する」は人同士の争いを連想しやすいのに対し、この表現は抽象的な事実への内面的な受容にも広く使えます。“I’ve made peace with my decision.”は決断が正しかったと確信したのではなく、後悔や不安に折り合いをつけたという意味です。“accept”より、以前は感情的な抵抗があったことを強く示し、苦しい過程を経て穏やかさを取り戻した響きがあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「平和を作る」を直訳して“make a peace”と冠詞を入れないよう注意します。定型では不可算の“peace”を使い、“make peace with my brother”なら兄弟との和解、“make peace with the outcome”なら結果の受容です。また、“agree with”のような賛同とは異なります。“I made peace with getting older.”は、老いることに同意したのではなく、心で受け入れたという意味です。

類義語との違い

accept人や事実を受け入れる最も広い語で、そこに至る感情的な葛藤は必須ではありません。
reconcile with対立する事柄を調和させたり人と和解したりする、やや改まった表現です。
come to terms withつらい現実を時間をかけて受け入れる意味で近く、受容の過程を強く感じさせます。
forgive相手の過ちを許すことが中心で、変えられない状況を受け入れる意味とは異なります。

例文 · Examples

💡 meeting

We need to make peace with a smaller event this year.

今年はより小規模なイベントで進めることを受け入れる必要があります。

💡 email

I have made peace with the revised timeline.

私は修正された日程を受け入れました。

🤝 interview

I can make peace with imperfect information and still decide.

私は不完全な情報でも受け入れて決断できます。

よく使う組み合わせ · Collocations

make peace with the past過去と折り合いをつける
make peace with yourself自分自身を受け入れる
make peace with the decisionその決断を受け入れる
make peace with someone人と和解する
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

C1 レベルの他の単語