意味 · Meaning
粘り強く続ける
使い方 · Usage
勉強や楽器の練習、運動、就職活動など、成果がすぐに出なくても努力を続ける場面で使います。相手が難しさにくじけそうなとき、“Keep at it!”と言えば「その調子で根気よく続けて」という励ましになります。日常会話で特に多く、作業対象を明示するなら“keep at your studies”のように表せます。
ニュアンス · Nuance
ただ継続する“continue”よりも、難しさや退屈さに耐えて何度も取り組む粘り強さが感じられます。「続ける」より「くじけず取り組み続ける」に近い語感です。親しい相手への“Keep at it.”は温かい応援になりますが、上司が事情を聞かずに言うと、休まず続けろという圧力に聞こえる場合もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「勉強を続ける」を直訳して“keep at study”とするのは不自然です。“keep studying”または“keep at your studies”とします。また、“keep it”は「それを持っていて」「取っておいて」という意味になり得ます。「努力を続けて」と励ますには、前置詞を落とさず“keep at it”と言う必要があります。
類義語との違い
continue行為が続くことを中立的に表し、努力や苦労は特に含みません。
persist困難や反対があっても続ける強い意志を表す、やや硬い語です。
persevere長期の困難に耐えてやり抜くことを強調する、改まった表現です。
practice技能を高めるため同じ活動を繰り返す点に焦点を置く動詞です。
例文 · Examples
💡 meeting
“Keep at the plan and we will finish soon.”
計画を続ければ、もうすぐ終わる。
💡 lunch
“I kept at the booking until the cafe answered.”
カフェが応答するまで予約を試み続けた。
💡 email
“Keep at the email list until every name is correct.”
すべての名前が正しくなるまでメールリストを続けてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
keep at it根気よく続ける
keep at your studies勉強を続ける
keep at the practice練習を続ける
just keep at itとにかく続けて
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