意味 · Meaning
旅、道のり
使い方 · Usage
“journey”は、ある場所から別の場所への比較的長い移動や、時間をかけて進む変化の過程を表します。列車で何都市も巡る旅、病気からの回復、語学習得やキャリア形成などに使えます。“customer journey”のように、利用者がサービスを知ってから購入するまでの一連の体験を指す場合もあります。短い外出や日帰り旅行なら“trip”、毎日の通勤なら“commute”のほうが具体的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「旅」や「道のり」に近く、到着した場所だけでなく、途中で得た経験や変化にも意識が向く語です。“my English-learning journey”なら、英語を学んだ期間と成長の両方を感じさせます。一方、単に近所へ出かける程度の移動に使うと、人生を変える大旅行のように大げさに響くことがあります。“travel”より一つの過程としてまとまりがあり、“trip”より物語性を帯びやすい表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「旅行」につられて、どんな外出にも“journey”を使うと不自然です。近隣都市への週末旅行なら“a weekend trip”が普通です。また、「旅に出る」を“go to a journey”とはせず、“go on a journey”または“take a journey”と言います。「英語学習の道のり」は“my journey of English”より“my English-learning journey”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The journey to the coast takes three hours.”
海岸までの移動は3時間かかる。
“We had a long but pleasant journey.”
私たちは長いが快適な旅をした。
“The journey home was slow because of traffic.”
帰りの道のりは渋滞のせいで遅かった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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