意味 · Meaning
時差ぼけ
使い方 · Usage
飛行機で複数の時間帯を越えた後、体内時計が現地時刻に合わず、眠気、不眠、だるさ、集中力低下などが起きた状態を表します。海外旅行や長距離出張の到着直後に“I have jet lag.”と言ったり、形容詞形で“I’m jet-lagged.”と説明したりします。会議への影響、睡眠時間、現地の生活リズムへの適応を話す場面で役立つ表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「時差ぼけ」とほぼ対応しますが、単なる移動疲れではなく、時間帯の変化による睡眠リズムの乱れが核心です。長時間飛行しても時差がほとんどなければ、“jet lag”より“travel fatigue”が適切です。“lag”には遅れてついていく感覚があり、体内時計が現地時刻に追いつかない状態を表します。東西どちらへ移動したかで症状が違うこともあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ジェットラグ」を人の状態を表す形容詞のように扱い、“I am jet lag.”と言うのは誤りです。名詞なら“I have jet lag.”、形容詞なら“I am jet-lagged.”とします。また、同じ時間帯を車や列車で長く移動した疲れには通常使いません。その場合は“I’m tired from traveling.”など、移動そのものによる疲労を表す言い方が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The jet lag is brutal—I've been waking up at 4 a.m. every day this week.”
時差ぼけがひどくて、今週は毎日朝4時に目が覚めています。
“To beat jet lag, try to stay awake until it's bedtime in the new time zone.”
時差ぼけを克服するには、現地の就寝時間まで起きているようにしてみてください。
“Sorry for the late response—I'm still dealing with jet lag from my trip to Tokyo.”
返信が遅くなってすみません。東京出張の時差ぼけがまだ残っていて。
よく使う組み合わせ · Collocations
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