意味 · Meaning
面接、インタビュー
使い方 · Usage
採用面接、報道機関の取材、研究の聞き取り調査など、明確な目的を持って質問と回答を行う場に使います。名詞なら“I have a job interview tomorrow”のように予定を述べ、動詞なら“interview a customer”のように質問する側を主語にします。入学審査やビザ申請でも頻繁に現れる語です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「面接」と「インタビュー」を別の場面で使い分けますが、英語ではどちらもこの一語で表せます。ただし、気軽なおしゃべりではなく、採用評価、記事作成、情報収集などの目的と質問者の役割があることが特徴です。日本語のカタカナ語よりも、就職や入学の選考場面で自然に使われる範囲が広い語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「面接を見る」を直訳して“see an interview”とは言いません。面接を受ける予定なら“have an interview”、職に応募して面接を受けるなら“interview for the job”とします。また、“interviewer”は質問する人、“interviewee”は質問を受ける人なので、語尾を取り違えないようにしましょう。
類義語との違い
meeting複数の人が集まる会合全般を指し、質問や選考を目的としない場合もあります。
conversation立場や進行方法を特に定めない、自然な会話や対話を幅広く指します。
audition俳優や歌手などが実技を披露し、その能力を審査される選考の場です。
consultation専門家から助言や診断を受けるために行う、目的のある相談を表します。
例文 · Examples
💼 work
“I have a job interview tomorrow morning.”
私は明日の朝、就職の面接がある。
💼 work
“She felt nervous before the interview.”
彼女は面接の前に緊張した。
💡 media
“The actor gave an interview on live TV.”
その俳優は生放送のテレビでインタビューに応じた。
よく使う組み合わせ · Collocations
job interview就職面接
phone interview電話面接
interview for a job仕事の面接を受ける
conduct an interview面接や取材を実施する
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