意味 · Meaning
けが、負傷
使い方 · Usage
事故や転倒、スポーツ中の衝突などで体に受けたけがを表す名詞です。病院で負傷の経緯を説明するときのほか、スポーツ報道、職場の事故報告、保険の請求でよく使われます。“knee injury”なら膝のけがを指し、切り傷から骨・筋肉・靱帯の損傷まで幅広く含みます。軽傷にも重傷にも使えるため、程度を示す形容詞と組み合わせるのが一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「けが」に近いものの、日常会話の「痛めた」より客観的で、医療記録や報道にもなじむ語です。病気そのものを表す語ではないため、風邪やインフルエンザには使いません。“hurt”は痛みや負傷を日常的に述べる動詞・形容詞として使えますが、“injury”は生じた損傷を一つの事柄として示す名詞です。過度の運動による損傷にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「脚がけがだ」と言える感覚から、“My leg is injury”としがちですが、状態なら“My leg is injured”、負傷そのものなら“I have a leg injury”とします。また、体調不良を何でも「けが」に寄せず、インフルエンザなら“I have the flu”です。“injury”と形容詞の“injured”を品詞ごとに使い分けましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“He missed the game because of a knee injury.”
彼は膝のけがのため試合を欠場した。
“Rest is the best way to recover from an injury.”
休養はけがから回復する最良の方法だ。
“Wear the right shoes to avoid injury while running.”
走るときにけがを避けるために適切な靴を履きなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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