意味 · Meaning
ネットワーク内の(保険と契約した病院・医師)
使い方 · Usage
主に米国の医療保険で、加入中の保険プランと契約している医師、病院、薬局、検査機関などを表します。予約前に医師が契約対象か確認したり、保険会社の検索画面から利用可能な医療機関を探したりする場面で使います。一般に契約外の医療機関より自己負担が低くなりますが、同じ病院内でも担当医や検査機関の契約状況が異なることがあるため、個別の確認が必要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「保険適用」と完全には一致しません。治療や薬が給付対象であることは“covered”、医療提供者が特定プランの契約網に入っていることは“in-network”です。そのため、病院自体が契約内でも、そこで働く麻酔科医が契約外という場合があります。通信や人脈の「ネットワーク内」ではなく、医療費の条件を決める契約上の区分だと理解する必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ネットワーク」から、系列病院、近隣施設、オンライン接続などの意味に取るのは誤りです。また“My insurance is in-network.”だけでは、何が契約内なのか不明確です。“This clinic is in-network with my plan.”のように医療機関とプランを示します。予約時は“Does this hospital take my insurance?”だけで済ませず、個々の医師についても契約状況を確認すると確実です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please make sure the doctor is in-network before you book.”
予約する前に、その医師がネットワーク内か必ず確認してください。
“You pay much less when you stay in-network.”
ネットワーク内で受診すれば、はるかに安く済みます。
“Is this lab in-network, or will I get a surprise bill?”
この検査所はネットワーク内ですか、それとも思わぬ請求が来ますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →