意味 · Meaning
返品
使い方 · Usage
購入した品物を店舗へ持ち込んだり通販会社へ送り返したりして、返金や交換を求める場面で使います。サイズが合わない衣服、初期不良の家電、不要になった贈り物などが対象です。動詞なら“return an item”、手続きや返品品を名詞で表すなら“a return”とします。期限、レシート、商品タグ、元の包装、返送用ラベルなどの条件を確認する際にも頻出します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「リターン」は利益率や再挑戦など別の意味で使われやすい一方、買い物の英語では商品の返品を自然に表します。ただし、“return”は品物を戻す行為で、“refund”は代金が戻ること、“exchange”は別の商品に替えることです。“I returned the shoes”だけでは、返金と交換のどちらになったかまでは分かりません。元の場所へ戻すという一般的な意味もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「返品して戻す」の感覚から“return back”と言いがちですが、意味が重なるため“return it”か“send it back”にします。また、“I want to refund this”は客が商品を返す表現として不自然です。“I’d like to return this”または“Can I get a refund?”が適切です。“return”は他動詞なので、“return this item”に余分な前置詞は要りません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The website walks you through the return step by step.”
ウェブサイトが返品の手順を段階的に案内してくれます。
“The return was approved by the store this morning.”
返品は今朝、店に承認されました。
“I started a return online because the shoes didn't fit.”
靴が合わなかったので、オンラインで返品を始めました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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