意味 · Meaning
あなた次第だよ
使い方 · Usage
選択や最終決定を相手に委ねるときに使います。食事の店、見る映画、会議の時間などを相手に選んでもらう場合のほか、“The final decision is up to you”のように、仕事上の決定権や責任の所在も示せます。友人同士では“Up to you.”と短く言うこともあります。柔らかく聞こえるか、投げやりに聞こえるかは声の調子と前後の説明に大きく左右されます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「あなた次第です」とほぼ対応しますが、親切に選択権を渡す意味にも、「私は関知しない」という冷たい意味にもなります。二つほど選択肢を示してから明るく言えば配慮として伝わります。“Your call”はさらにくだけた決定権の委譲で、“You decide”は直接的です。“Whatever you want”は声色によって無関心やいら立ちが表れやすいため、同じ感覚では使えません。
類義語との違い
You decide相手に決定を求める直接的な言い方で、声の調子によっては命令的にも聞こえます。
Your call判断する権限は相手にあると示す、職場や友人同士で使われるくだけた表現です。
Whatever you want相手の希望を優先する一方、言い方によっては無関心やいら立ちが出やすい表現です。
The choice is yours選択権が相手にあることを明確にする、やや改まった響きを持つ言い方です。
例文 · Examples
💡 Choosing a restaurant
“Korean or Italian tonight? It's up to you.”
今夜は韓国料理?それともイタリアン?あなた次第だよ。
💡 Deciding how to spend the evening
“We can stay home or go out — it's up to you.”
家にいてもいいし、出かけてもいいよ。あなた次第。
💡 Planning a departure time
“It's up to you whether we leave Friday night or Saturday morning.”
金曜の夜に出るか土曜の朝に出るかは、あなた次第だよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
totally up to you完全にあなた次第です
it's really up to you本当にあなた次第です
the choice is up to you選択はあなたに任せます
leave it up to youあなたに任せる
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