意味 · Meaning
~の記録をつける
使い方 · Usage
“keep a record of”は、後から確認できるように情報を記録し、一定期間保管するときに使います。支出、症状、勤務時間、顧客との通話内容など、継続して追跡したい事項に適しています。一度だけメモするより、帳簿、表計算ソフト、アプリなどへ整理して残す含みがあり、健康管理から経費精算、保険請求まで幅広く使える表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「記録を取る」だけでなく、「記録を残して管理する」という継続性を含みます。ここでの“record”は頭の中の記憶ではなく、後で参照できる資料です。“write down”より保管を、“track”より証拠として残る形を意識させます。税務、契約、医療など、経過や事実を示す必要がある場面では特に自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「〜についての記録」に引かれて“keep a record about expenses”としがちですが、対象を示す場合は“keep a record of expenses”が自然です。また単数なら冠詞が必要なので“I keep record”とはせず、“I keep a record”とします。複数の記録を管理するなら“I keep records”も使えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Keep a record of the main choices from the meeting.”
会議での主な決定事項の記録をつけてください。
“We keep a record of team lunch costs.”
私たちはチームの昼食代の記録をつけています。
“Keep a record of important email replies.”
重要なメールの返信の記録をつけてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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