意味 · Meaning
めっちゃ焦ってる、パニックになってる
使い方 · Usage
飛行機に乗り遅れそうなとき、発表直前に頭が真っ白になったとき、検査結果を待って不安が高まっているときなど、感情を抑えにくい状態を伝える非常に口語的な表現です。不安だけでなく、驚きや興奮にも使われます。親しい人に今の気持ちを打ち明ける場面には自然ですが、正式な報告や顧客対応では“I’m very concerned”などに替えるのが適切です。
ニュアンス · Nuance
「焦っている」「パニックになっている」に近く、普通の“I’m worried”よりも、言動や身体に表れるほど感情が高ぶった響きがあります。日本語のカタカナ語「パニック」と同様、日常では誇張して使うこともあり、医学的な発作を必ず意味するわけではありません。“I’m freaking out”は進行中の高ぶり、“I freaked out”は過去の反応を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
自分が動揺しているなら“I’m freaking out”または“I’m freaked out”と言い、“I’m freaked”だけでは通常不完全です。一方、“I freaked him out”は「私が彼を怖がらせた」という他動詞の形で、主語の感情を述べていません。日本語ではどちらも「パニック」に寄せがちなので、誰が動揺したのかを語順と目的語で区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'm freaking out, I can't find my passport anywhere!”
めっちゃ焦ってる、パスポートがどこにも見つからないの!
“I'm freaking out about my presentation tomorrow, help me practice.”
明日のプレゼンでパニックになりそう、練習手伝って。
“I'm freaking out, the demo starts in ten minutes.”
めっちゃ焦ってます、デモが10分後に始まるんです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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