意味 · Meaning
〜に耐える、持ちこたえる
使い方 · Usage
人、物、制度、主張などが、圧力、負荷、批判、厳密な検証を受けても壊れたり妥当性を失ったりしないことを表します。“The findings hold up under closer scrutiny.”なら、詳しく調べても研究結果に問題がないという意味です。材料の耐久性、組織の手順、計画の実用性など、実際に厳しい条件へ置いた後の評価を述べる場面に向いています。
ニュアンス · Nuance
“hold up”には「遅らせる」という別の意味がありますが、“under”の後に負荷や検証が続く場合は「耐える」です。“survive”ほど生命の存続に焦点を置かず、性能、論理、信頼性が試験後も保たれるかを示します。日本語の「ホールドアップ」は強盗を連想させますが、そのカタカナ語とも無関係で、困難な条件下で持ちこたえる感覚です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“under”の後ろには通常、耐えるべき厳しい条件を置きます。“The theory holds up under evidence.”は不自然で、証拠に支えられるなら“is supported by evidence”、検証に耐えるなら“holds up under scrutiny”とします。また、悪天候で便が遅れたことを“held up under weather”とは言わず、“delayed by bad weather”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“I argued that the model holds up under close examination.”
私は、そのモデルが精査に耐えると主張した。
“The claim holds up under several alternative tests.”
その主張は、いくつかの別の検証にも耐える。
“Will this conclusion hold up under peer review?”
この結論は査読に耐えられるだろうか。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →