意味 · Meaning
結果・帰結
使い方 · Usage
行動、判断、政策、事件などの後に生じる、重要な結果や影響を述べるときに使います。論文や報告書では、制度変更の社会的影響や長期的な波及を分析する場面に適しています。日常会話の“There will be consequences.”は、悪い行動には処罰や代償が伴うという警告になります。良い結果にも使えますが、問題や責任を伴う文脈で特によく現れます。
ニュアンス · Nuance
単なる「結果」よりも、原因とのつながりや、その結果が持つ重大さを感じさせます。“result”が実験結果などを中立的に示すのに対し、“consequence”は人への影響、責任、長期的な波及まで意識させます。日本語では「結果」だけでなく「影響」「帰結」「代償」と訳す方が自然な場合があります。否定的な響きが多いものの、必ず悪い結果とは限りません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
常に悪い結果だけを指すと思いがちですが、“positive consequences”のように良い影響にも使えます。一方、“There will be consequences.”は通常、処罰や悪影響をほのめかします。前置詞は基本的に“consequence of”であり、“consequence from”を安易に使いません。また、“as a consequence of”は「~の結果として」という改まった原因表現です。
類義語との違い
例文 · Examples
“One consequence of the reform was a shorter assessment cycle.”
改革の一つの帰結は、評価サイクルが短くなったことだった。
“We discussed the consequence of removing the control task.”
私たちは統制課題を外すことの帰結を議論した。
“Please mention the possible consequence in the final paragraph.”
最後の段落で起こりうる帰結に触れてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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