意味 · Meaning
~に同意する
使い方 · Usage
“consent to”は、治療・研究参加・手続き・提案などに、本人の意思で正式に同意する場面で使います。病院、研究倫理、法律、学校の書類で特に重要です。単に賛成するだけでなく、その行為を進めてもよいと許可する意味を含みます。
ニュアンス · Nuance
“agree to”より公式で、権利・説明責任・許可の重みがあります。日本語の「同意」は軽い承諾にも使えますが、“consent”は十分な説明を受け、強制されずに選ぶという条件が問題になります。名詞では同意書や同意取得の文脈でよく出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜に同意する」の感覚で“consent with the plan”としがちですが、正しくは“consent to the plan”です。名詞では“give consent”や“obtain consent”を使います。強制された同意を本物の同意として扱うと、英語圏の倫理文脈では意味が大きくずれます。
類義語との違い
“agree to”提案や条件を受け入れる一般語で、“consent to”ほど法的な重さはありません。
“approve”権限を持つ人や機関が許可・承認する意味が強い語です。
“permit”許す側の権限に焦点があり、本人の自発的同意とは視点が違います。
“assent”完全な法的同意能力がない人の賛意など、限定的な同意に使われます。
例文 · Examples
🤝 interview
“Participants must consent to audio recording before the interview.”
参加者はインタビューの前に音声録音に同意しなければならない。
💡 meeting
“The committee consented to a minor change in procedure.”
委員会は手順の小さな変更に同意した。
💡 email
“Please confirm that all participants consented to data use.”
すべての参加者がデータ使用に同意したことを確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
consent to participate参加に同意する
consent to treatment治療に同意する
give consent同意を与える
obtain consent同意を得る
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