意味 · Meaning
見直しの対象となる、審査を受ける
使い方 · Usage
決定、政策、制度、手続き、業績などが、公式または組織的な再検討の対象になったことを表します。苦情や問題の発覚を受けて審査が始まる場合のほか、定期点検にも使えます。誰が調べるかより、対象が検討プロセスに入ったという状態変化を前面に出すため、行政、報道、組織内の報告でよく見られる表現です。
ニュアンス · Nuance
単に誰かが一度目を通すことではなく、制度的な評価や見直しの枠内に置かれる響きがあります。批判、監査、変更の可能性を伴うことはありますが、必ず問題があるとは限りません。“be reviewed”が検討という行為を中立的に述べるのに対し、“come under review”は、それまで対象外だった事柄が検討対象になった推移を強調します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「一つの審査を受ける」から、“come under a review”と冠詞を付けやすいものの、通常は無冠詞の“come under review”を使います。また、“The policy came under reviewed”のように過去分詞を置くことはできません。検討主体は必要に応じて“by the committee”などを後ろに加えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The grading policy will come under review this year.”
採点方針は今年見直しの対象となります。
“Several assumptions come under review in this chapter.”
この章ではいくつかの前提が見直しの対象になります。
“The procedure has come under review after recent feedback.”
その手順は最近のフィードバックの後に見直しの対象となりました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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