意味 · Meaning
~に関係する、影響する
使い方 · Usage
ある事実、証拠、先例、条件が、特定の問題や判断に意味のある関係を持つときに使う硬めの表現です。法律、学術論文、批評、政策分析で自然です。日常会話より、論点にどの程度関係するかを慎重に示す書き言葉でよく使われます。
ニュアンス · Nuance
“bear on” は単に関係があるだけでなく、判断や解釈に影響を及ぼす関連性を表します。“affect” ほど実際の結果を変えるとは言い切らず、“relate to” より論点への重みがある感じです。日本語では「関係する」だけでなく「判断に関わる」と訳すと自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“bear” を「耐える」や名詞の別義だけで覚えていると、この用法を見落とします。前置詞は “on” で、“bear to the issue” とは普通言いません。“evidence bearing on the case” のように分詞形でも使われるため、「証拠が事件を支えている」と直訳しないことが大切です。
類義語との違い
“relate to”最も広く関連性を表す語で、判断への重みは文脈次第です。
“affect”結果や状態を実際に変える影響をより直接的に表します。
“pertain to”公式文書で、ある範囲や事項に属して関係することを示します。
“influence”考えや結果に働きかける意味で、原因の力が少し強く聞こえます。
例文 · Examples
💡 meeting
“This evidence bears on our decision about the new program.”
この証拠は新しいプログラムに関する我々の決定に関わる。
📊 presentation
“The historical context bears on how we interpret the results.”
歴史的背景は結果の解釈に影響する。
💡 email
“Please include only comments that bear on the main claim.”
主要な主張に関係するコメントだけを含めてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
bear on the issueその論点に関係する
directly bear on直接関係する
evidence bearing on〜に関わる証拠
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